ヤマシタシの自宅カクテル

ヤマシタシが自宅で作れるカクテルを紹介します

【シェーク動画】【自己流】ヤマシタシ的カクテルの作り方

f:id:cix13045:20190326115058p:plain

カクテルの由来

 Cocktailとはおんどりの尾となりますが、なぜ飲み物がこのように呼ばれるようになったのかは諸説あります。

 鶏の羽根を使って材料を混ぜたことが、誤って飲み物の名前として伝わったという説が多いです。また、カクテルを作った男の名からとったという、人物名に由来する説も存在しています。

 

カクテルの種類

 カクテルの種類は大きくショートドリンクとロングドリンクに分けられます。

 ショートドリンクとは、シェークすることで冷やし、足のついたグラスに注がれるものです。カクテルではこの種類が一番多いです。分量は60mlほどです。

 ロングドリンクとは、大型のグラスに作られて、氷を入れていつまでも冷たくしておくものです。分量はグラスによってまちまちです。

 

カクテルの考え方

 ここからはヤマシタシ的な考えが中心になっていきます。

 

●カクテルの総量は60ml 

 1つ目は材料の総量は60mlにすることです。理由としては多くのショートドリンクがこの総量になっていること、単に覚えやすくするためです。ロングドリンクの場合も炭酸水などで割る前にシェークしますが、その時のシェークする総量は60mlになるように調整しています。

 

【追記】分量比は2つの場合は2:1、3つの場合は1:1:1

  2つ目は材料の比は2つの場合は2:1、3つの場合は1:1:1にすることです。ヤマシタシ的カクテルの最も肝となる部分であり、覚えてほしいところです。基本的にはスピリッツを最も多く入れます。残りはリキュールや生クリームなどの副材料を入れます。しかし、リキュールの他に強めにしたい味がある場合などは、その味を30ml入れるようにします。

 例えばルシアンを作る場合ですが、1:1:1の比(総量60ml)を覚えておけば、自動的にジンが20ml、ウォッカが20ml、カカオリキュールが20mlと計算ができます。

●ルシアン

・ジン・・・20ml

ウォッカ・・・20ml

・カカオリキュール・・・20ml

 

 

【追記】分量比は4つの場合は2:1:1:1

  分量比ですが、4つの場合は3:1:1:1にすることです、と言っていましたが、それではベースの30mlの味が強くなりすぎます。そこで分量比は2:1:1:1に変えました。こうすることで、ベースの味を抑えつつ、他の味を強めることができます。2:1:1:1で総量が60mlだと24:12:12:12になるのでメジャーカップでの計量がかなり難しくなります。しかし頑張って計量しましょう。

 

●【追記】レモンジュースの使い方

 カクテルで使うレモンジュースって使い方が難しくないですか。

 とにかく味が酸っぱいんですよ。特にショートドリンクのときは、カクテルの味を引っ張ってしまうのでいつもどう使うか悩んでいます。ヤマシタシ的には入れた材料の味をちゃんと全て感じられて、なおかつ調和しているのがベストだと思っています。

 レモンのフレッシュな酸っぱさが好きな方もいると思います。ですが、ヤマシタシは甘いものが好きなので少し酸っぱすぎます。それをどう扱っているか紹介しようと思います。

 レモンジュースとシュガーシロップを混ぜて使うことです(グレナデンシロップも可) 。例えばレモンジュース15mlの分量だったとします。これをヤマシタシ的にはレモンジュース7.5ml、シュガーシロップ7.5mlになるようにします。こうすればレモンジュースの味を抑えつつ、甘みを足すことができます。またレモンのフレッシュな風味も感じます。

●ペシェグルト

・ヨーグルトリキュール・・・24ml

・ピーチリキュール・・・12ml

・生クリーム・・・12ml

・レモンジュース・・・6ml

グレナデンシロップ・・・6ml

 

●ヤマシタシのシェーク動画


ヤマシタシのシェーク@旅BAR

 

ヤマシタシ的こだわり

・カクテルの分量は足して60ml

・分量比は2つの場合は2:1、3つの場合は1:1:1、4つの場合は2:1:1:1

・レモンジュースとシュガーシロップを1:1で混ぜて使う

【自宅カクテル】自宅カクテルの始め方

「家」のイラスト文字

●はじめに

 自宅でカクテルを始めたくても、何から揃えたらいいかが分からない人もいると思います。そういう人のために今回のブログを書こうと思います。

 

●揃えて欲しい器具

・グラス

・氷(ロックアイス)

・バースプーン

・メジャーカップ

・シェーカー(できれば欲しいです)

 

 グラスと氷(ロックアイス)とバースプーンとメジャーカップは最低限欲しいです。バースプーンは材料をかき混ぜるため、メジャーカップは材料をはかるために必要です。氷ですが、製氷機で作ったものよりもロックアイスの方が格段においしくできます。シェーカーはもう少し慣れてきたらでいいと思います。

 

●どのお酒から揃えるか

・好きなカクテルを作れるように揃える

・とりあえずウォッカを買ってみる

 

 どのお酒から揃えるかですが、2つ方法があります。

 ひとつずつ紹介していこうと思います。

 

●好きなカクテルを作れるように揃える

 好きなカクテルを作れるように揃えるのが一番の方法だと思います。

 例えばルシアンを作りたいと思います。

 

●ルシアン

・ジン・・・20ml

ウォッカ・・・20ml

・カカオリキュール・・・20ml

 

 ルシアンを作るためには、ジン、ウォッカ、カカオリキュールが必要です。合計して約4000円です。まずはこれだけ揃えてみましょう。本来はシェークして作りますが、シェーカーがなかったら、ステアで作ってもいいと思います。ヤマシタシも最初に作ったときはそうやって作っていたような気がします。

 ここからお酒を追加していくためには、手持ちのお酒と組み合わせて新たなカクテルを作れるようにしていくといいでしょう。手持ちのお酒からはプリンセスメアリーとバーバラを作ることができます。また例えばカルーアを買えばブラックルシアンとホワイトルシアンを作ることができるようになります。

 

●プリンセスメアリー

・ジン・・・20ml

・カカオリキュール・・・20ml

・生クリーム・・・20ml

●バーバラ

ウォッカ・・・20ml

・カカオリキュール・・・20ml

・生クリーム・・・20ml

 

●ブラックルシアン

ウォッカ・・・40ml

カルーア・・・20ml

 

●ホワイトルシアン

ウォッカ・・・40ml

カルーア・・・20ml

・生クリーム・・・層ができるぐらい

 

 こうして作れるカクテルを増やしていくと、お酒の無駄がないと思います。

 

 ●とりあえずウォッカを買ってみる

 特に作りたいカクテルがない人向けの方法ですが、ウォッカを買ってみるという方法もあります。ウォッカは無味無臭で副材料の味の邪魔をしないので、何でもあわせることができます。例えば以下のようなカクテルがあります。

 

●モスコミュール

ウォッカ・・・60ml

ジンジャーエール・・・グラスいっぱい

 

 

スクリュードライバー

ウォッカ・・・60ml

・オレンジジュース・・・グラスいっぱい

 

ソルティドッグ

ウォッカ・・・60ml

グレープフルーツジュース・・・グラスいっぱい

・塩・・・スノースタイル用

 

●ヤマシタシ的まとめ

 

●揃えて欲しい器具

・グラス

・氷(ロックアイス)

・バースプーン

・メジャーカップ

・シェーカー(できれば欲しいです)

 

●どのお酒から揃えるか

・好きなカクテルを作れるように揃える

・とりあえずウォッカを買ってみる

【シェーク動画】【報告】バロンシェーカー買いました!

 バロンとは、英語で「男爵」という意味です。普通のシェーカーと比べていい音がします。シェーク動画も見ていってください。

f:id:cix13045:20191210172306j:image

f:id:cix13045:20191210172322j:image


【シェーク動画】バロンシェーカー買いました!

 

【初心者必見】飲みやすいカクテルの選び方

f:id:cix13045:20190430165215p:plain

●飲みやすいカクテルとは

 飲みやすいカクテルとは何かを考えていきたいと思います。ヤマシタシ的考えとしては、アルコールを感じさせないことが重要であると考えています。アルコールを感じさせない飲みやすいカクテルの種類をいくつか紹介しようと思います。

 

ウォッカベースのロングドリンク

 スピリッツを使う場合は癖のないウォッカを使いましょう。ジン、ラム、テキーラ、ウィスキーはそれぞれ独特の癖があります。ブランデーはロングドリンクにあまり使われません。なので、ウォッカを選べば副材料の味を邪魔しない飲みやすいロングドリンクを作ることができます。またウォッカの量も飲みやすく調整してください。

 

●モスコミュール

ウォッカ・・・60ml

ジンジャーエール・・・グラスいっぱい

 

 

スクリュードライバー

ウォッカ・・・60ml

・オレンジジュース・・・グラスいっぱい

 

ソルティドッグ

ウォッカ・・・60ml

グレープフルーツジュース・・・グラスいっぱい

・塩・・・スノースタイル用

 

 

●生クリームが使われたカクテル

 生クリームが使われたカクテルもアルコールを感じさせず飲みやすいです。生クリームの滑らかさがアルコールの刺激を包み込んでくれます。しかし、強いカクテルも多いので気を付けてください。ホワイトルシアンはカルーアミルクが好きな人に、アレキサンダーはチョコレートが好きな人に、ズームははちみつが好きな人におススメです。

 

●ホワイトルシアン

ウォッカ・・・40ml

カルーア・・・20ml

・生クリーム・・・層ができるぐらい

 

アレキサンダー

・ブランデー・・・20ml

・カカオリキュール・・・20ml

・生クリーム・・・20ml

 

●ズーム

・ブランデー・・・20ml

・はちみつ・・・20ml

・生クリーム・・・20ml

 

●リキュールメインのカクテル

  スピリッツを使わず、リキュールメインのカクテルも飲みやすいです。リキュールは一般的に甘いので、その甘さがアルコールをうまく隠してくれます。そんなに度数も高くないので、カクテル初心者の方にもおすすめです。ペシェグルトはヨーグルトと桃が好きな人に、グラスホッパーはチョコミントアイスが好きな人に、プロポーズはパッションフルーツが好きな人におススメです。

 

 ●ペシェグルト

・ヨーグルトリキュール・・・20ml

・ピーチリキュール・・・20ml

・レモンジュース・・・10ml

グレナデンシロップ・・・10ml

 

 

グラスホッパー

・カカオリキュール・・・20ml

・ミントリキュール・・・20ml

・生クリーム・・・20ml

 

●プロポーズ

パッションフルーツリキュール・・・24ml

アマレット・・・12ml

・ライチリキュール・・・12ml

・パイナップルジュース・・・12ml 

 

 

●ヤマシタシ的まとめ

ウォッカベースのロングドリンクは飲みやすい

・生クリームが使われたカクテルは飲みやすい

・リキュールメインのカクテルは飲みやすい

【初心者必見】ヤマシタシ的バーでの注文方法

f:id:cix13045:20190327183158p:plain
●カクテルを注文するダメな方法

 おまかせの一言はやめましょう。

 おまかせの一言では何も通じないので、カクテルを飲んでも美味しくないということになりかねません。カクテルを作る方、飲む方の両方が不幸になりかねません。

 

●カクテルを注文するベストな方法

 カクテルのことは分からないと素直に伝えてください。分かる人はいつも通り注文してください。そうすると、バーテンダーさんは強いカクテルがいいですかとか、フルーツ系のカクテルがいいですかとか聞いてくれます。そこで会話を広げていくのが一番いい方法だと思います。バーテンダーさんも新規のお客さんのときは好みが分からないので、一緒に好みを探っていってください。

 

●2杯目の注文方法

  2杯目を頼むときは1杯目がどうだったかを伝えると、スムーズに提案してくれるます。もう少し強いカクテルがいいとか、違うフルーツ系がいいとか伝えるようにしましょう。バーテンダーさんと会話をするようにしてください。

 

●ヤマシタシ的まとめ

・おまかせの一言はやめましょう

・カクテルのことは分からないと素直に伝えましょう

・2杯目は1杯目がどうだったかを伝えるとスムーズ

【極秘】カクテルの原価

マル秘のマーク

●はじめに

 自宅でカクテルを作っているヤマシタシですが、自宅でカクテルを作るといくらぐらい得なのかということを考えてみようと思います。特にヤマシタシが好きなルシアン、アレキサンダー、フレンチコネクションについて考えてみようと思います。どれもバーではだいたい1000円ぐらいです。ただブランデーをヘネシーとして考えたので、もう少し高いかもしれません。あくまで目安だと思ってください。

 

●ルシアンの原価

 ルシアンの原価について考えてみます。以下の条件で考えます。

・ジン・・・ビーフィーター(700ml約1000円)

ウォッカ・・・スミノフ(700ml約1000円)

・カカオリキュール・・・ボルス(700ml約2000円)

 ルシアンに使われているのはジン20ml、ウォッカ20ml、カカオリキュール20mlです。それぞれの値段は以下のようになります。

・ジン20ml・・・約30円

ウォッカ20ml・・・約30円

・カカオリキュール20ml・・・約60円

 合計してルシアンの原価は約120円ということになります。

 

アレキサンダーの原価

 アレキサンダーの原価について考えてみます。以下の条件で考えます。

・ブランデー・・・ヘネシー(700ml約3500円)

・カカオリキュール・・・ボルス(700ml約2000円)

・生クリーム・・・一般的なもの(200ml約200円)

 アレキサンダーに使われているのはブランデー20ml、カカオリキュール20ml、生クリーム20mlです。それぞれの値段は以下のようになります。

・ブランデー20ml・・・約100円

・カカオリキュール20ml・・・約60円

・生クリーム20ml・・・約20円

 合計してアレキサンダーの原価は約180円ということになります。

 

●フレンチコネクションの原価
  フレンチコネクションの原価について考えてみます。以下の条件で考えます。

・ブランデー・・・ヘネシー(700ml約3500円)

アマレット・・・ディサローノ(700ml約2000円)

 フレンチコネクションに使われているのはブランデー40ml、アマレット20mlです。それぞれの値段は以下のようになります。

・ブランデー40ml・・・約200円

アマレット20ml・・・約60円

 合計してフレンチコネクションの原価は約260円ということになります。

 

●おわりに

 ここまででいくつかのカクテルの原価を計算してみました。自宅でカクテルを作ることがどれだけ得なのか伝わったと思います。しかし、ヤマシタシはバーに行くことは止めません。バーという空間、バーテンダーさんのカクテルの技法、知識にお金を払っていると思っているからです。

【オリジナルカクテル】ジンフィズから考えるオリジナルカクテル

f:id:cix13045:20191015215519p:plain

 ●ジンフィズとは

 下の記事で紹介している、フィズ系の基本的な形です。これはジンをレモンジュースとシュガーシロップとシェークして、さらに炭酸と組み合わせたものです。

 

 ●ジンフィズを構成する要素

 ジンフィズのレシピは以下のようになっています。

 

●ジンフィズ

・ジン・・・40ml

・レモンジュース・・・10ml

・シュガーシロップ・・・10ml

・炭酸水・・・グラスいっぱい

 

 このレシピをいろいろ変えることにより様々なカクテルになります。

 

●アルコールの部分を変えた場合

 最初にアルコールの部分を変えた場合を考えてみます。ジンの半分をチェリーリキュールに変えると、シンガポールスリングになります。

 

シンガポールスリング

・ジン・・・20ml

・チェリーリキュール・・・20ml

・レモンジュース・・・10ml

・シュガーシロップ・・・10ml

・炭酸水・・・グラスいっぱい

 

●炭酸水の部分を変えた場合

 次に炭酸水の部分を変えてみます。炭酸水をジンジャーエールに変えると、ジンジャーフィズになります。

 

●ジンジャーフィズ

・ジン・・・40ml

・レモンジュース・・・10ml

・シュガーシロップ・・・10ml

ジンジャーエール・・・グラスいっぱい

 

 また炭酸水を半分にしてもう半分をオレンジジュースにすると、オレンジフィズになります。

 

●オレンジフィズ

・ジン・・・40ml

・レモンジュース・・・10ml

・シュガーシロップ・・・10ml

・炭酸水・・・グラス半分

・オレンジジュース・・・グラス半分

 

●アルコールと炭酸水の部分を変えた場合

 ジンをテキーラとカシスリキュールに、炭酸水をジンジャーエールに変えると、エルディアブロになります。

 

●エルディアブロ

テキーラ・・・20ml

・カシスリキュール・・・20ml

・レモンジュース・・・10ml

・シュガーシロップ・・・10ml

ジンジャーエール・・・グラスいっぱい

 

●オリジナルカクテルの紹介

 ここからはいくつかのオリジナルカクテルを紹介しようと思います。

 

グレナデンフィズ(オリジナルカクテル)

・ジン・・・40ml

・レモンジュース・・・10ml

グレナデンシロップ・・・10ml

・炭酸水・・・グラス半分

グレナデンジュース・・・グラス半分

 

●ブルーフィズ(オリジナルカクテル)

・ジン・・・20ml

・ブルーキュラソー・・・20ml

・レモンジュース・・・10ml

・シュガーシロップ・・・10ml

・炭酸水・・・グラスいっぱい

 

●ピーチフィズ(オリジナルカクテル)

・ジン・・・20ml

・ピーチリキュール・・・20ml

・レモンジュース・・・10ml

グレナデンシロップ・・・10ml

・炭酸水・・・グラス半分

・ピーチネクター・・・グラス半分

 

●ヤマシタシ的こだわり

・ジンフィズはロングドリンクの基本の形

・アルコールを変えてみたり、副材料を変えてみると、オリジナルカクテルになる

【初心者必見】バーにいくときに必要な予算

バーの建物のイラスト

●はじめに

 バーに興味があってもいくらかかるか分からないから不安という人もいると思います。そこでヤマシタシがよく行くバーの予算をお伝えしたいと思います。

 

●バーの料金体系

 バーではたいていの場合、入店して席に着くとその時点でチャージ料というものが会計に加算されます。分かりやすいところでいうと居酒屋のお通し料みたいな感じです。

 その後、カクテルなどを注文しますが、ここからは頼んだ分だけ会計に加算されていきます。

 簡単に言うと、バーの料金体系はチャージ料+飲食代です。

 

●オーセンティックバーの場合

 ここでいうオーセンティックバーとはいわゆる本格的なバーのことです。本当にお酒を楽しみに行くバーのことです。

 まずチャージ料ですが、500円のところが多いです。チャージ料を支払って受けられるサービスは、おしぼり、塩豆というつまみ、チェイサーです。

 次にカクテルのだいたいの値段ですが、1杯1000円~1500円ぐらいです。高いと思われる方もいると思いますが、それだけの価値はあると思います。

 まとめると、1人で3杯ぐらい飲みに行く場合は、5000円でぎりぎり足りるぐらいです。1万円あれば余裕です。

 

●カジュアルバーの場合

 ここでいうカジュアルバーとはお酒自体を楽しむというよりは、その場にいるお客さんとの会話を楽しむというバーです。

 このバーは料金体系が変わっていて、コイン制というシステムを導入しています。お金でコインを買って、コインを支払うことでお酒を頼むという感じです。価値としてはだいたい10コイン3000円です。

 まずチャージ料ですが、2コイン(600円ぐらい)です。チャージ料を支払って受けられるサービスは、駄菓子、チェイサーです。

 次にカクテルの値段ですが、1杯2コイン(600円ぐらい)です。オーセンティックバーと比べると割安な印象を受けました。

  まとめると、1人で3杯ぐらい飲みに行く場合は、3000円でおつりが来るぐらいです。1万円あれば常連さんになれます。

 

●まとめ

 バーというのは多種多様なので、1人で3杯ぐらい飲みに行く場合を考えたとしても、5000円でギリギリのところもあれば、3000円でおつりが来るところもあります。言ってしまえばピンキリです。

 また、どのタイプのバーに最初に行ったらいいかは、その人の性質に寄るので分かりませんが、最初はオーセンティックなバーに行くことをおすすめします。理由としてはヤマシタシはオーセンティックバーから入門したからです。

 

●最後に

 今回例としてあげたバーを紹介したいと思います。

 

●Taro's Bar(オーセンティックバー)について

 愛知県刈谷市にある名店です。三河安城にも支店があります。

  まさにオーセンティックバーといった感じでヤマシタシの知りうる限りで一番BARのイメージに近い店です。品ぞろえも豊富でよほど変なことを言わない限りはその通りのカクテルを出してくれます。けっこうヤマシタシのわがままも聞いてくれて、スパークリングワインでシンガポールスリングを作るとかもしてくれます。

 スタッフさんもいい人ばかりで、喋りたいときは喋り、放っておいて欲しいときは放っておいてくれます。ヤマシタシのわがままで、長期連休のたびに高校の同窓会を開かせてもらってます。

 ※アクセス

 愛知県刈谷市桜町5丁目丁目2番地第2ITOビル2階

    http://tarosbar.com/ 

 

●旅BAR夢port(カジュアルバー)について

 どんなBARかというと日本一友達ができるBARです。ヤマシタシは常連をやってます。スタッフさんとお客さんの垣根が低く、ヤマシタシもよくカウンター側でシェイカーを振らせてもらってます。というよりもカウンター側にいることのほうが多いです。

 スタッフさんもいい人ばかりで、今回ブログのネタにしたいといったところ快く承諾してくれました。普段からよく面倒見てもらってます。

 1日店長という面白いシステムがあり、誰でも店長体験ができます。ヤマシタシも月1ペースで1日店長をやっています。

 

 愛知県名古屋市中区栄4丁目13-18 栄スパークビル7階

 (地下鉄栄駅13番出口から徒歩3分)

     http://world-banquet.net/